セックスをするときにだけ痛みを感じるのはおかしいことなの?

好きな人とエッチをすることが楽しみという方は、少なくないかと思います。
もしかしたら、一人の相手とエッチをするのでは飽き足りずいろいろな相手とエッチをすると言うこともあるのかも知れません。
大人になれば様々な異性と身体の関係を持つことは決して珍しいことではなく、セックスを重ねることだって多くなるものです。

何でセックスをしたいのか

でも少し冷静になって考えてみたいのですが、どうして人間はセックスをしたいのでしょう。
字面で表せば、女性器の中に男性器を挿入する行為のことをセックスと呼びます。
およそこれだけでは興奮することとは思えません。
そう、簡単な字面では表しきれない複雑な重みがあるからこそ私たちはセックスをしたくなる。
重みを一言で表すのであるならば「快楽」でしょう。

段々セックスができなくなってしまった

ところが、快楽を感じられなくなるとセックスをしたくなくなります。
セックスレスという言葉をお聞きになったことがあるかも知れませんが、精神的な面からセックスをすることに抵抗感を覚えてしまい快楽よりも不快感が勝ってしまうのです。
精神的な面でのセックスに対する抵抗感だけではなく、最近では身体的な面でセックスにて意向を持たれる方も多くなっています。

ちゃんと治療を受ければ治る

といいますのも、「性交痛」という病気が女性には存在しこれになってしまうと身体的な面で抵抗感を持つのです。
読んで字のごとく、セックスをする際に痛みを感じる病気であり楽しいセックスになるはずが痛みで辛い思いをしなければならないという矛盾を生じさせます。
「こんなこと恥ずかしくて誰にも言えないけれど、痛くてセックスも楽しめなくなってしまった」という方は少なくありません。
ただこの病気は、適切な治療を受けることによって治すことが十分可能な病気です。
ずっと一人で悩み続けると、精神的にもセックスが嫌いになってしまい好きな人との関係がこじれてしまうという副作用も十分に考えられます、

辛いまま放置するのは良くないよ

痛みは身体からのSOSという格言があるように、痛みを放置したまま生活するのは良いことではありません。
早期治療で健康な身体を取り戻してみてはいかがでしょうか。