痛みからおさらばしたい!一般的な治療法はこれ

好きな人と過ごす時間は、何物にも代えられない特別な一時です。
「死ぬまでずっとこの時間が続けば良い」と思っていても、いつかは終わりの時がやってきてしまう。
人間の一生はかくもはかないものですが、少しでも好きな人と一緒にいる時間は長くしたい。
もしも性交痛で悩まされているというのであるならば、すぐに治療を始めましょう。
今回は一般的な治療法をいくつかご紹介したいと思います。

治るまでは挿入をしなくても楽しめることを学ぼう

まず、治療が終わるまでの間は患部を安静に保たなければなりません。
にもかかわらずおさかんにセックスをしていては、治る病気も治らなくなってしまうからです。
そこで医師は好きな二人に少しばかり厳しい指導を出すことでしょう。
でも、せっかくの機会ですし挿入を伴わないオーガズムや射精を楽しんでみましょう。
もちろん無理はいけませんからね。

クリームや内服薬を使う

さていよいよ本格的な治療法になりますが、案外セックスの時に痛みを感じると言ったところで膣のあたりに外傷が起きていたり乾燥しやすかったりと大事に至らないケースも多いもの。
そんなときには治療用のクリームを塗ったり、時には内服薬を飲んだりします。
個人差はありますが治療期間もそれほど長くはありませんから、安心していただいて結構です。

感染症を起こしていたら適切な治療薬を飲んで治しておく

もしも女性器周辺で炎症を起こしていたことにより、痛みが現れていたというのであるならば少し事情が変わってきます。
炎症は自己治癒力で治そうとしている証拠ですが、身体任せとするにはいささか時間がかかりすぎます。
抗生物質や抗真菌薬をもちいて治療するのが一番手っ取り早く、そして早く治る方法です。
抗真菌薬はカビに効くお薬のことで、肌に常にいるカビの菌が炎症を起こしているときに使われます。

ちょっとの我慢で治ってしまう病気だから

痛みがあるにもかかわらず、好きな彼のためにセックスを続けるというのはあまり良いことではありません。
好きな彼女のためにセックスを我慢することくらい、男性からしたら朝飯前の話。
無理を続けて状態を悪化させる前に、治療を早く初めて気持ちの良いセックスを取り戻してみてはいかがでしょうか。