痛みを感じる部位はどこ?入口付近の痛みの原因はこれかも

セックスをするときに痛みを訴える女性は少なくありません。
性交痛と呼ばれる病気で総称されますが、原因を知らなければどんな病気なのかという古都なんてわかりません。
そこで今回は、女性器の入口周辺で起りうる痛みの原因を3つほどご紹介しましょう。

赤く腫れたり痛みがあるならば炎症が起きているのかも

女性器の周辺が赤く腫れるとか、痛みがあるという症状は大抵何かしらの炎症が起きているものです。
例えば膣のあたりや大陰唇などのあたりに痛みを感じるというのであるならば、炎症を起こしている可能性があります。
乾燥しやすい季節ですと、下着と女性器のあたりがすれて炎症を起こすと言うことも考えられるでしょう。

尿路のあたりが炎症を起こしている

男性器と女性器の大きな違いは尿路の一と言えるかも知れません。
女性の場合排尿を済ませた後には、必ず清潔な状態に保つ必要があります。
急いでいるときとか、早くトイレを済ませたいと焦っているときほど用を足した後尿路周辺を綺麗にすることを忘れがちです。
また、トイレを我慢しすぎて尿路のあたりが炎症を起こすことも十分に考えられます。
セックスとは全く関係の無い部分であるにもかかわらず、痛みは周辺部分にまで及びますのでやっかいな存在と言えるでしょう。
日頃から用を足した後は、必ず清潔にしておくことを心がけてくださいね。

セックスになれていないときには気をつけよう

草食系男子とかさとり世代という言葉が使われるようになって久しくなりましたが、男性と女性との交際が少なくなっていることは統計データでも現れている事実です。
そのため、年頃の女性もセックスの経験がそれほど多くないというのは珍しいことではありません。
いずれはセックスをすることになり、いざその場面になったとき「セックスってこんなに痛いものなのか」と感じるかも知れません。
ただそれは、初めての経験であるからこそといえます。
好きな人とゆっくりと愛し合っていけば、その内痛みも忘れられるでしょう。

他にもいろいろな原因や症状が言われていますが、代表的な症状としてはこの三つが考えられます。
一番大事な部分ですから、清潔に大切に扱ってあげてくださいね。